指導について :: 進学塾の星煌学院

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1人ひとりの存在を大切にする。

私塾であるならば,分かりやすい授業を行うのは当然でしょう。
しかし,子供たちは分かりやすい授業に参加しただけで成績がのびるのでしょうか。

学力を向上させるのには,プラスαの授業が要求されます。
それは一斉授業では難しいとされる「個への対応」です。
星煌学院では学力別クラス編成(2~3クラス)で授業を行い,授業中に1人ひとりの学力に合わせて数多くの質問を投げかけていきます。
授業中に,生徒1人ひとりが当たる機会が多く生まれ,1人ひとりの考える力と発表する力が養われていきます。
そして生徒は自分の存在感を実感し,やる気も出てくるのです。

我々教師は個々の学力や性格を把握し,その生徒に合ったよりよい勉強法や進路を的確にアドバイスしていきます。


生徒自身に考えさせ,潜在能力を引き出します。

潜んだ能力を引き出すには”考えること”が第一歩です。
大学の講義調の”聞くだけ”の授業では,思考力は生まれてきません。
星煌学院では,授業で数多くの質問を投げかけ,生徒に考えさせます。
自らが発言することによって発表する力が培われるとともに,個々の潜在能力を引き出します。


テストを通じて,自らの学力を把握させます。

星煌学院では,わかりやすい授業を展開しています。
しかし,中には”わかったつもり”でもテストになるとできない人や、理解していながらうっかりミスで点の取れないタイプの人もいます。
学校の定期テストや入試において,子供たちが自らの持てる学力を遺憾なく発揮できるように,単元を履修するごとに単元テストを行い,生徒自身が学力を把握できるようにしています。


特定科目だけでなく,内申点も重視します。

公立高校入試では,学校の内申点がある意味でボーダーラインをつくっています。
内申点は,いうまでもなく中間・期末テストの成績が大きなウェイトを占めます。
テスト前には、通常授業は”中間・期末対策授業”を範囲別に行い,万全を期します。
主要5教科のみならず,副教科の成績を上げるコツも指導することによって全体の内申点アップをめざします。


学力+精神力で,確かな合格へと導きます。

志望校については1人ひとりの希望を尊重し,それを実現していくために,個人面談などを実施し,その生徒に合った勉強法をアドバイスしていきます。
受験はその7割が精神力との闘いといわれています。
個々の受験への考え方にも言及し,確かな合格へと導きます。